映画「エルネスト」阪本順治監督のお話会 興味ある場所には行ってみよう!

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~フィデルの追悼集会にて@ハバナ~

キューバ倶楽部主催 下北沢ボデギータにて、映画「エルネスト」の監督 坂本順治さんのお話を聞く会に行ってきた。監督は関西弁、撮影裏話もおもしろかった!
監督の熱い思い、歴史、そして、さまざまなキューバの謎が解けるきっかけになった。

映画「エルネスト」は、チェ・ゲバラと共に闘った、ボリビアの日系人、フレディ前村ウルタードさんの物語。それを、オダギリジョーさんが、スペイン語で熱演とのこと。
フレディさんは現在、ゲバラとともに眠っているらしく、その遺骨も、キューバが探し出したという。フレディさん自体も、キューバでは知られている存在であるそう。

キューバ本国でも、この時代を描いた映画は、ほとんどないそうで(TV除く)、さらに撮影の時には、まだフィデルが生きていたので、気を使ったとのこと。ただ、それを外国人である日本人が撮るということに抵抗はなかったようで、むしろ好意的にとらえてもらったらしい。この映画は日本とキューバの合作。社会主義国キューバなので、これは国の事業のひとつとして、映画は作られたのだそうだ。

キューバと、チェ・ゲバラに興味のある人はぜひ観てね!

あと、もうひとつよかったのは、キューバに興味ある人たちの集まりなので、新しい人たちに出会えたこと。

少しでも興味のあること、場所には、足を運んでみる、行ってみる、やってみる、それが大切。そしたら、思ってもみないような、なんかおもしろいことが待ってるかもしれない。
時には、なにも起こらないかもしれない。でもそれはそれでよし。自分が動けばなにかが起こる(いいことも悪いことも含めて)、と信じてます。

家にいたら平和だけど、なにも起こらないしね。

これから、おもしろそうなイベントには、すべて参加しようと思ったのでした。

↓ 映画 エルネスト公式ページ(音が出ます♪)

☆後日、ハバナで上映されているのを見かけましたよ!

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